ススキノのネオン、節電期間中は自粛するべき?

※画像は節電期間中のものではありません。

全道的な停電からは復旧した北海道だけど、まだ電力供給が安定するまで数日はかかりそう。

そんな中で札幌、というより道内一の歓楽街ススキノでは、ネオン看板の点灯に賛否が分かれています。

そこで、節電しなきゃならない時期にネオンが点いているのは許せるかどうか?

おいちゃん、ちょっと考えてみた。

札幌・ススキノでネオン復活「元気出る」=自粛求める声も-北海道地震

北海道で起きた大規模地震の影響で、政府が節電を呼び掛ける中、札幌市の歓楽街・ススキノではネオンが一部復活した。「活気があっていい」と歓迎する声が上がる一方、「節電の意味がない」と厳しい意見もあり、店側は対応に悩んでいる。

まずね、自分の中で賛成・反対それぞれの意見を考えてみた。

自粛に賛成 (ネオンを消すべき)

  • 各家庭で節電しても、ネオンが煌々と点いていたら意味がない。
  • 非常時こそ全道が一丸となって我慢するべき。
  • 電力が復旧するまでの一週間くらいは飲食店も自粛するべきだ。

っていう、三段論法っぽい考えがまず浮かんだ。

気持ちとしては自粛に賛成だけど、反対の見方も当然あるよね。

自粛に反対 (消灯する必要はない)

  • 災害時に自粛ムードが広がるのは復興にマイナス。
  • 真っ暗な歓楽街では地元経済にとってもマイナス。
  • スナックなどの営業時間は節電しても効果が薄いのでネオンを消す必要はない。

【結論】歓楽街のネオンを消す必要はない ※条件付きで

おいちゃん、ない頭を絞って考えてみたけど、無理に自粛する必要はないという結論になりました。

その根拠として、経済産業省のWebサイトに、こんな記述があったからです。

平日では、電力需要が増加するのは8時30分~20時30分(節電コア時間帯)であり、この時間帯に最大限の節電をお願いします(他の時間帯の節電は効果がありません)。

スナックとかの飲み屋さんの場合、営業開始時間って、だいたい8時か9時ころだよね。

ってことは、電力需要が多い時間帯が過ぎてからならネオンを付けても大丈夫なんじゃないか? って思う。

居酒屋とか、もっと早い時間帯から営業しているサービス業の場合は、20時過ぎまではビルの入り口に営業中かどうかわかるような看板を出しておくとかすればいい。これは各自考えて工夫してほしい。

過度に自粛する必要はないけど、やっぱり多少の我慢は必要。みんなで少しずつ不便を共有しようってこと。

いくらピーク時間外と言っても、早い時間から煌々とネオンが光っていたら家庭レベルの節電が馬鹿らしく感じるのも正直な気持ちだよね?

だから、条件付きでネオンを自粛する必要はない、という結論です。

したっけね!

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