自民党総裁選、劣勢でも出馬にこだわる二人の目的って何?

今日、安倍総理が9月に行われる総裁選への出馬を表明したことで、一応は石破茂さんとの一騎打ちになったけど、まあ、結果はやる前から見えているよね。

もう一人、野田聖子総務大臣も出馬に意欲的だけど、出馬に必要な推薦人の20人どころか、10人前後しか集められていないって言われてる。

この二人、どうしてそこまで自民党総裁選にこだわるんだろうね?

何年か前に石破さんは「総理大臣は政治的な目的を果たす手段であって、総理大臣になることが目的になってはいけない」という意味の発言をしていたけど、なんだか今の石破さんを見てると、ただ自民党総裁=総理大臣になりたいだけとしか見えない。

それは野田聖子さんも同じ。「私は意外に粘り強い女だ」と豪語してるらしいけど、元極道の旦那がらみの一件があるのに総裁選に出たいなんて言うんだから「図太い女」だわ。ほんとうなら総裁どころか議員辞職ものじゃないの?

だいたいこの二人、自民党の中で仲間の議員から支持されてないのに、国民の支持を得られると思うんだろうか?

もし、この二人が総理大臣になったら、日本は民主党政権のときみたいに酷いことになるけど、幸いその心配はなさそう。

けれど、問題は3年後だね。ポスト安倍が誰になるのか?

次は中継ぎに菅(すが)総理大臣で安倍副総理兼外務大臣

そしてまた第3次安倍内閣、なんて方法もありかな? おいちゃん、そのほうがいいと思うんだ。

したっけね!