危険なところにノコノコ出かけるIYI(知的なバカ)は放置でOK!

北朝鮮で邦人39歳拘束、「交渉カード」の見方も

北朝鮮で、日本人男性が現地当局に拘束されていることが分かった。日本政府関係者が11日、明らかにした。男性は39歳の映像クリエイターで、中国の旅行会社を利用して入国したとみられる。

こんなときに何の目的でわざわざ北朝鮮に行ったのかわからないけれど、この記事を見る限りでは自分の意志で入国したらしいね。

もう、こういう奴は放置でいいと思うよ。煮るなり焼くなり好きにしろと。

さんざん言い古された言い方をすれば、自己責任

この男性に限らず、今までにも日本政府から行くなと言われたのに危ないところに行って捕まった奴、何人もいたよね。だったら、何があろうが自己責任で諦めろというのが筋ってもんじゃない?

おいちゃんは、そう思うんだけど、こういう話になると必ず「人道的にどうのこうの」と言う連中もいる。

でもね、危ないところへ自分の意志で行く以上は、何があっても他人に迷惑をかけないという前提じゃないとダメ! 「なんとかなるだろう。ダメなら助けてもらおう」というのは甘えに過ぎない。

こんな例は年がら年中あるよね。雪山に上って遭難する登山者とか、滑っちゃダメなところに行って遭難するスキーヤー、山菜取りに行って遭難する年寄り。

みんな自分の甘い判断で行って遭難する。で、あとから助けてくれと言う。

ハッキリ言って、こういう連中を助けなきゃならない人たちこそ、ほんと迷惑だよ。助けに行くほうだって命懸けなんだよ!

今年2018年の3月2日、苫小牧市の林道でNHK職員が遭難し、救助に行ったロードサービスの20代の隊員が死亡したという事件があった。

この遭難したNHK職員は鹿狩りのため、つまりハンティングをしに冬の林道に入って遭難したというんだから話にならない。

この時は北海道のあちこちで暴風雪が吹きまくり、当のNHKも「不要不急の外出は控えてください」と報道していた。そのNHK職員が不要不急の鹿狩りで遭難しちゃダメだろうに。

しかも、こんな奴を救助に行った人が死亡してしまったなんて・・・

遊びで鹿討ちに行った奴のために、毎日困っている人を助け続けてきた人が命を落とす。これがなんともやりきれないと思うのは、おいちゃんだけか?

ちなみにね、その日、おいちゃんも仕事で田舎道を走っているとき、急な地吹雪に見舞われた途端に吹き溜まりに突っ込んで、除雪車が助けてくれるまで2時間その場から動けなかったということがあったんだ。

何度もクルマの外に出てタイヤの周りを雪かきしたんだけれど、雪をかいている最中にドンドン積もっていく。しかも猛烈な吹雪の中で目は見えないし呼吸もできない、頭から足まであっという間にずぶ濡れ。

おいちゃん、北海道で生まれ育って50年以上経つけど、地吹雪の恐ろしさを初めて身をもって実感した。そんな天候の日に鹿狩りに行くとかね、もうバカとか言いようがない。

このNHK職員、ネット民によって実名まで身バレしてるけど、東大卒らしいね。いくらお勉強できても、何が危険なのか判断できないようじゃバカとしか言いようがない。

カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバートさんが言うには、高学歴なのに自分の行動を客観視できない奴のことをアメリカではIYI(Intellectual Yet Idiot)、日本語に訳すと「知的なバカ」って言うらしい。このNHK職員もまさにIYIの一例だね。

今度から日本の教科書には「吹雪の日は鹿狩りに行ってはいけません」「雪山で登山してはいけません」「勝手に山に入って山菜を取ってはいけません」「北朝鮮に行ってはいけません」と書いておくしかないだろうかね?

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