ロシアのSU35に自衛隊が初スクランブル これが奴らの正体!

ロシアのSU(スホイ)35戦闘機

安倍総理がロシアを訪問した時にプーチン大統領から年内にも日ロ平和条約の締結を提案されたけど、「平和」と言いながら仕掛けてくるのがロシアという国。

ロシア戦闘機SU35を初確認=日本海上空、空自機緊急発進

日ロ平和条約の年内締結を迫るプーチンの脅しじゃないだろうか?

なんてのは勘繰り過ぎだけど、これじゃあ、拳銃を突き付けて脅しながら「仲良くしようぜ?」と迫っているのと同じ。

そして、「実は俺たち、金に困っててよぉ。ちょっと都合してくんねえか?」っていうのが見え見え。

ロシアって国は、昔も今もゴロツキ国家だ。

スクランブル発進の半分はロシア機

自衛隊機のスクランブル発進というと、相手は中国機ばかりのように思われているかもしれないんだけど、実はロシアも同じくらい多い。

統合幕僚監部の発表によれば、平成29(2017)年上半期のスクランブル発進は全部で561回。

ロシア機に対するスクランブル発信は267回(48%)、中国機に対するスクランブルは287回(51%)、その他(1%)となっている。

単純に2倍すると、日本は1年間に1000回以上も他国の空軍機に対してスクランブル発進をさせられていることになり、1日に1~2回はスクランブル発進があるとも言える。

これだけ年じゅう日本の周囲をブンブン飛び回っているくせに平和条約とか、ふざけんな! だよね。

安倍総理は9月20日の自民党総裁選で3選を決めたけど、このままロシアに舐められたまま北方領土を取り戻せるなんて思わないほうがいい。

前にも書いたけど、今は北方領土での経済協力よりも、憲法改正で自衛隊を正規の日本軍にすることに専念してほしい。そのほうが、きっと領土問題はスムーズに片付く。って、おいちゃんは思う。

したっけね!