原爆と野球の話題が同じレベルのラジオ番組にウンザリ

おいちゃん、仕事で長時間クルマを走らせることが多いんだけど、ラジオ番組は滅多に聞かない。というのも、いい歳した大人たちが朝から晩までくだらないこと喋ってギャーギャー騒いでるのがアホらしくて聞いていられないから。

もちろん、昼間のラジオなんて軽い話題のほうが仕事をしながら聞き流すのにちょうどいいというのもわかるから、これは単なるおいちゃんの好き嫌いね。

でも今日は、久しぶりに札幌のラジオ番組を聞いていてあきれたわ。

今日8月9日は73年目の長崎原爆の日ということで、ラジオ番組でもその話題を取り上げていたんだけど、パーソナリティーっていうの? ラジオで喋っている男性が「そりゃ原爆はないほうがいいんだろうけど」とか「むずかしいね」とか。

なんかね、明らかに、こいつ今まで原爆がどうのとか考えたことねえだろ! というニュアンスがヒシヒシ伝わるんだよね。間を埋めようとしているだけっていうか、そんな感じ。

で、いきなり話題が野球に移って、元の賑やかなテンションで話し始めた。

原爆っていうのは、アメリカが日本人を大量虐殺した世界的に非難されるべき戦争犯罪。それを野球の話題と同列に扱う無神経さってのに腹が立ったわけ。

ウソでも、ちょっとくらいは間を置いて空気を変えてから次の話題に移るとか、それくらいの配慮はあっても良かったんじゃないかと。

たぶんね、その男性パーソナリティーは何も思ってないと思うよ。いつものように見識のない話題に適当にコメントして、いつものように次の話題に移って、いつものように番組を進めただけだろうね。

それだけに、おいちゃん、改めてこのラジオ番組のくだらなさにウンザリさせられたっていう話でした。

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