やっぱり無能な警官のせいで監視カメラが普及するのかも?

身柄を確保された樋田淳也容疑者

先日の9月29日、大阪の富田林署から逃走していた樋田淳也容疑者が1か月半経ってようやく確保された。

道の駅じゃ堂々と写真に納まっていたり直筆の手紙まで残していたっていうから、とても逃走半の行動とは思えない。

一緒にチャリで旅をしていた男まで樋田淳也だと気づかなかったというのが怖いね。もっとも、この男もチャリンコ泥棒だったって見事なオチがついてたけどw

樋田は日焼けや髭、短髪などで手配写真とはかなり印象を変えているけど、それくらいで気づかれないのは、人は他人をぼんやりとしたイメージでしか捉えていないってことなんだろうね。

で、そんなことを言っていられないはずの警察官が、またしても無能ぶりを晒していた。

樋田容疑者、高知県警が8月末に職務質問

樋田容疑者は8月30日、高知県須崎市の道の駅「かわうその里すさき」を自転車で訪問。午後11時ごろにトイレで洗濯していた際に職務質問を受け、偽名を伝えたとみられる。樋田容疑者は大阪府で盗んだ自転車に乗っていたが、警察官は防犯登録番号などを照会せず、職務質問を終えた。逮捕後の写真や映像を確認した警察官らが上司に申告して問題が発覚したという。

いったい、なんのための職務質問なんだか。これじゃあ、もし目の前にいるのが凶悪殺人犯とかテロリストだったとしても、なんなくスルーできちゃうよね。「おまわりさん」の仕事も満足にできないんじゃ道路のゴミでも拾ってろ! と言いたくなる。

前にこのブログで「日本が中国や英国のような監視社会になる日」っていう記事をアップしたけど、これじゃあ、もしかしたら監視カメラが増えてもしょうがないんじゃないか? っていう気もしてくる。

8月12日に大阪の富田林署から樋田淳也容疑者が逃走してから、9月12日で一か月経過したけど、未だに見つかっていない。 ...

今どきの顔認証技術は、ちょっとやそっとの変装くらい簡単に見破っちゃうから、犯人や容疑者を発見するなんてお手の物。

もし街じゅうに設置されたカメラが犯罪者の顔を認識して警察に送れるようになれば、樋田容疑者も早くに捕まっていただろう。

樋田は犯罪者としては雑魚レベルなんだろうけど、こういう罪の意識がない奴は、もっと重大な犯罪に走る可能性が高い。もし逃亡中の金を調達するために通行人を襲ったりしていたら、新たな被害者が出たかもしれない。

その可能性があるだけでも、樋田を逃がしたり、目の前にいても気づかなかった警察の責任は重いよね。

昭和の頃は日本の警察官は優秀だって言われていたけれど、今どきの警察官は「おまわりさん」も務まらない、ただの地方公務員。

これじゃあ、監視カメラがあったほうがいいのかもしれない。って、おいちゃんは、ちょっと思ってきた。

したっけね!

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