冬の地震に備えて停電でも使えるポータブルストーブの用意を

9月に起こった北海道地震は全道的に大きな被害と混乱を起こしましたが、まだ過ごしやすい時期だったことが不幸中の幸いでした。もし、あの停電が真冬に起こったと思うと、ぞっとします。

厳しい冬の寒さを骨身にしみて知っている道内では、冬を間近に控えてポータブルストーブが売れているようです。

“停電でも使える”ストーブ品薄

先月の地震による大規模な停電を受け、道内のホームセンターなどでは、非常用として、乾電池で動くポータブルのストーブを買い求める人が増えていて、品薄の状態になる店も出ています。

おいちゃんは、あの停電が復旧したあと、速攻でポータブルストーブを購入した。なにしろ1月・2月にはマイナス20度を下回ることもある土地。そんなときに暖房が使えないと命に関わるからね。

それでAmazonのヘビーユーザーなおいちゃんが購入したのが、これ!

なんでこれにしたかって言うと、電気はもちろん、電池すら必要ないところがGood!

このタイプのポータブルストーブは単一電池で点火するものが多いんだけど、もしまた地震が起きたときに電池の買い置きがなくなったら?

街じゅうを走り回って電池を探すのは嫌だから、念には念を入れた安全策をとって電池のいらないこのストーブにした。

本体のハンドルを2~3回グルグルっと回すとポットに火が点く優れもの。

でも、買うときに迷ったのが価格の高さ。

電池で点火するタイプなら7000円くらいであったんだけど、このハンドルが付いてるだけで2倍以上の価格になってしまう。だから、この機会に数台まとめて買っておこうという人は選ばないだろうね。

おいちゃんも高いな~って3分ほど悩んだけど、しょっちゅう買うものでもないから思い切って超安全策をとることにした。北海道だと秋と春はこれくらいのストーブがあるとちょうどいいし、まあいいかと。

ただ、このページ書くのにあらためてAmazonのページ見たら、おいちゃんが買った先月よりも値上がりしている。これだけじゃなく、電池式のポータブルストーブも揃って値上がりしているから、それだけ北海道からの注文が増えているんだろうね。

真冬に向けてさらに値上がりするかもしれないから、買うならお早めに!

したっけ!

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