CO2排出削減なんて米国と中国(あとインド)だけにやらせとけ!

地球温暖化だー! 南極の氷が解けて白クマさんやペンギンさんが困ってるぞー! だからCO2の排出量を削減しろー!!! って、言いますよね。 白クマやペンギンが困っているかどうかは知らんけど、まあCO2の排出量を減らすことについては異論ありません。

ただし、日本が頑張る必要はないんじゃないかと思います。

とにかく垂れ流し放題の中国をなんとかしろ!

全国地球温暖化防止活動推進センターというWebサイトに「世界の二酸化炭素排出量(2015年)」という図があります。
このグラフを見ると、日本のCO2排出量は世界中のたった3.5%しかない。 それに比べて中国は28.4%、アメリカは15.4%。この2国だけで世界中のCO2排出量の半分弱を占めている。とくに中国は酷いね。 まあ、先進国が中国を世界の工場として便利に使ってきたから、中国だけの問題じゃないにしても、1国だけで3割弱ってのは、ちょっと酷すぎるんじゃないかと思うよ。 1997年の京都議定書で、2020年までにCO2とかの温室効果ガスの排出量を日本は6%、アメリカは7%減らすって決めた。でも日本はアメリカの1/4くらいしかなにのに、削減率は同じくらいなんておかしいよね? 日本がいくら排出量を減らそうとしたって、乾いた雑巾を絞るようなもんでさ、どんだけ効果あるってんだよ。 それより、中国とアメリカの2国に「お前ら、どうにかせんかい!」って言うほうが、よっぽど道理ってもんだ。

こらインド、あきらめんなよ!

あと、これから経済大国になるだろうインドも今のうちに対策してほしいね。インドは2030年までに国内の自動車を電気自動車(EV)だけにするって言ってたけど、今年(2018年)になってから「やっぱムリです」って撤回しやがった! そんなヘタレなインドを、あの松岡修造さんも励ましています。
そう、ネバー・ギブアップですよ。あきらめないでね、インドのみなさん。

いろんな問題を起こすのは、いつでも中国

だけど、やっぱり最大の癌は中国。あいつらにCO2削減しろって言っても馬の耳に念仏。馬耳東風ですな。 ちなみに「馬耳東風」ってのは他人に何を言われても気にしない奴を指す言葉で、中国の唐の時代に李白っていう人が記したらしい。その頃から人の言うことを聞かない国民性だったんだね。 中国のCO2排出量を削減したり、クソ迷惑なPM2.5とかが日本に来ないようにするには、中国の経済レベルを下げるしかないけど、なんかウマイ手はないのかな?
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