サマータイムなんて必要なし 五輪の競技時間を変更しろ!

政府が東京オリンピックの暑さ対策のために、2019~2020年にサマータイムの導入を検討しているという報道に対して、菅官房長官は政府としては決定していないと発表している。もしかして、この報道は国民の反応を見るためのアドバルーン(観測気球)だったのかもしれないね。

サマータイムの導入をというのは、オリンピック組織委員会の森喜朗元総理が安倍総理に申し入れたことらしい。

そもそも東京オリンピックの開催時期(2020年7月24日~8月9日)をどうしてそんな暑い時期にしたんだろうか?

わざわざ猛暑の時期に決めておいて、その対策にサマータイムを導入してくれというなら「バカなのか?」としか言えない。森喜朗さん、あんたも政治家なら、もっと国民生活全体を考えろと言いたくなるよ。

暑さ対策のために時間を早めるなら、オリンピックの競技時間だけ早めればいいこと。オリンピックというイベントのために、全国民の生活に影響を及ぼす必要はないよ。

どうもオリンピックというと、全国民が一人残らず楽しみにしていると言わんばかりに取り上げられる気がするが、おいちゃんはオリンピックに全く興味がないから、そんなもんのために生活リズムを変えられてはたまらない。

だいたい、北海道は暑さ対策のサマータイムなんか必要ないしね。今年は7月下旬から北海道としてはウソみたいな暑さが続いたけど、本州から見れば、ほんの一時期だけ。今なんてもう、窓開けて寝たら夜中寒くて目を覚ますくらいだよ。

あのね、森喜朗さん。そんな馬鹿なことばかり言ってるから総理時代に「サメの脳みそ」なんて言われたんですよ。オリンピックのことしか考えられないなら、議員辞職して好きなだけ興行師として活躍してください。

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