酒を買うときの年齢確認 親でもないのに余計なお世話だ!

画像:WikiPediaより

コンビニで酒を買うとき、年齢確認のためにタッチパネルを押すように求められることがあるよね。でも、おいちゃんみたいな50代のオッサンにまで押せっていうのは、どう考えてもおかしい。

そりゃあ、おいちゃんは歳のわりにお肌はキレイだしイケメンだけど、だからって未成年に間違われるほど若く見えるわけがない。

年齢確認の趣旨は未成年の飲酒を防止するっていうよりも、未成年に酒を売った責任を追及されないようにする店側の責任逃れでしかない。

まあ、世の中にはどう見てもオッサンやオバサンにしか見えない老けた未成年ってのもいるけれど、そんな老けた未成年でもタッチパネルさえ押せば、店は確認しましたというアリバイができて酒を売る。そんなもんは、ただの欺瞞だって。

とか言ってるおいちゃんも未成年に酒を売ったことがある。

昔コンビニでバイトしてたとき、夜中によく来る連中が酒を買っていくんだけど、どう見ても未成年には見えないからタッチパネルを押してもらって売ってた。ところが成人式の日、そいつらが紋付き袴で来店したのを見て、はじめて「こいつら未成年だったのか」って思ったことがある。

だけど、そいつらに酒を売ったからって、こっちに責任はない。未成年に酒を売ってはいけないっていう法律はないから「自主規制」なんだし。

もし未成年に酒を飲ませないことに「健全な発育のため」という大義名分があるなら、それは親の責任であって、赤の他人である社会の皆様が責任を持つことじゃない。

一部の未成年の飲酒を防ぐために、その他大勢の国民がおかしなことに付き合わされるってことのほうが、よっぽど大きな問題なんだよ。

おいちゃんも酒とタバコは高校に入ってから始めた。タバコは臭くて嫌いだったんだけど、当時はタバコ吸わないんじゃカッコつかない風潮もあったから、まあ付き合いで吸い始めたようなもんだった。

でも酒は好きでよく飲んでたねえ。高校の頃はよく友達の家に集まって昼から飲んでたし、自販機でビール買って飲みながら帰ってたこともよくあった。

え? おまえみたいな奴がいるから規制されるんじゃねえか、って?

そりゃあ、もし親にばれたら怒られただろうけれど、だからって店側の知ったことじゃないし、「なんでうちの子供にお酒なんて売るんですかっ!」って文句言う親もいなかっただろう。でも今ならいそうだね。そんなときは「店の知ったことか!」って追い返せばいいんだよ。

いちいちバカをまともに相手にするから、自主規制だなんだって世の中息苦しくなるんだよ! って、おいちゃんは思う。

したっけね!

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