【少子化対策】子育てママさんには便利で安全な乗り物が必要!

ママさんが子供を乗せて自転車に乗っている光景は毎日のように目にするけれど、中には自転車の前と後ろに1人ずつ乗せていることもあるね。「なんか、危なっかしいな~」と思って見ているんだけど、とうとうこんな事故が起きてしまった。

自転車転倒し抱いた1歳児死亡、母親を書類送検

手首から下げていた傘が、自転車のフレームと前輪のフェンダーのあいだに挟まって転倒。胸に抱いていた1歳の子供が頭を打って亡くなってしまったという事故。

自分の不注意で我が子を亡くしてしまったママさんの気持ちは、男のおいちゃんでも想像に難くない。まして、このママさんは保育士として、よその子供たちの世話もしてきた人だと思うと、なおさらやりきれない。

どうか、このママさんが自分を責め過ぎないように、ご家族や周囲の方々が温かく見守ってほしいと思う。

根本的な原因は、子育て中の親に手ごろな移動手段がないこと

二度とこんな事故が起きないためには、子育て中の人が乳幼児を連れて安全に外出できる方法を考えなくちゃいけない。

で、おいちゃん、ちょっと考えてみた。

軽自動車を無償で貸与する

子供が小学校に入るまでの間とか期間限定でもいいから、子育て世帯に軽自動車をタダで貸し出す。

つまり子育てが一段落するまで、リース代金を国や自治体などが負担するわけ。リース期間が終了したらクルマを返すか、その時点の残存価格で買い取るか選べばいい。

ただ、この方法だと自動車の運転免許を持っていることや、駐車場の確保が欠点だね。

四輪、または三輪の自転車を無償で貸与する

乳幼児2人を乗せても安定して走ることができる三輪または四輪の電動自転車を子育て世帯に無償で貸し出す。これだと運転免許がなくても乗れる。例えば、こんな形のやつなら良さそう。電動自転車じゃないのが残念だけど。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/hows/4562369180022.html?sc_e=afvc_shp_2327384#

自転車は手軽で便利だけど、やっぱり欠点がある。それは、雪国じゃ冬は役に立たんということ。

おいちゃんの住む街は、冬になると歩道も雪で狭くなって人間がすれ違うのもやっと。こんなところじゃ自転車はムリ!

どっちの方法も一長一短だし、クルマや自転車を子育て世帯の数だけ用意するのは、ちょっと現実的じゃないと思って、さらに考えた結論がこれ。

妊娠&子育て中はタクシー乗り放題!

これが一番簡単でいい方法じゃないだろうか?

スマホの配車アプリでタクシーを呼んで乗り放題! これなら自転車より安全だし駐車場もいらない。雨が降ろうが雪が降ろうが平気だし、買い物も楽になる。

近距離だとタクシーの運転手さんにイヤな顔をされそうだけど、この場合は「育児割り増し」にして通常より多い初乗り料金にすれば、タクシー会社も運転手さんも喜んで乗せてくれる。もちろんタクシー料金は国や自治体が負担する。

そのタクシー料金は税金で賄うことになるから「その財源はどうするんだ?」と突っ込まれそうだけど、

そんなこと知るか!

財源をどうするかなんてことは政治家が考えること。

外国人にまで生活保護を支給したり国民健康保険を使わせておきながら、日本国民の育児に金は出せんという理屈は通らない。

国は本気で少子化対策って言うなら、このくらいのことはバ~ン! とやってもらいたいね。そのためなら消費税10%と言わず15%だっていい。って、おいちゃんは思う。

したっけね!

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