国民健康保険「チュー国民」まで入れるより低所得者層の保険料軽減を

外国人がたった3か月の滞在で国民健康保険に加入できて高額治療を受けているって問題、おいちゃんも最近知ったんだけど、酷いねこれ!

どういうことかっていうのは、産経新聞のWebサイトにある記事を見てもらったほうがわかりやすい。

3カ月滞在・少額負担で高額治療…なかなか見抜けぬ外国人の国保悪用に悩める政府

そもそも国民健康保険の「国民」ってのは「日本国民」のことで日本人のための医療保険制度だけど、まさかこれが外国人に悪用されるとは思ってなかったんだろうね。

産経Webの記事によると、昔は外国人が国保に加入することはできなかったけど、昭和61年に国籍条項が撤廃され、さらに平成24年には国保の加入に必要な滞在期間が1年から3か月に短縮されたらしい。

平成24年っていうと2012年だから民主党政権の末期。

民主党には親中派や親韓派がゴロゴロいたから、こうなることを意図して滞在期間を短縮したんじゃないかって勘ぐってしまう。

これじゃあ、けっして安くない国保料をせっせと収めている日本国民はたまったもんじゃない。

保険料を払っていても病院に行けない日本人がいるのに

国民健康保険料は所得に応じて算出されるけど、自治体によっても軽重の差が大きい。

例えば、おいちゃんが住んでる街だと、40~64歳の一人暮らしで税込みの年収が200万円(月収約16.6万円)の場合、年間の国保料は200,890円(1か月あたり 16,741円)で、年収の10%強が国保料として徴収される。

年収200万円って大都市じゃ考えられないだろうけど、地方の非正規社員だと珍しくない。

年収200万円じゃ、もし病気になっても病院に行く余裕はないよね。低所得者は、ただ他人のために国保料を払い続けているだけ。

それに、国民年金には所得に応じて免除制度があるけど、国保にはない。しかも、滞納すると差し押さえまでされるというから、まるで役所によるカツアゲも同然。

これじゃ、日本政府は日本人より外国人のほうが大切なのか? って言われてもしょうがない。インバウンドだとか、外国人労働者の受け入れだとか言う前に、もうちょっと日本人のための施策をやってほしいね。

外国人に日本人のための国民健康保険を悪用される事態は一刻も早く是正して、その上で、低所得者には保険料の減免措置なども講じるべきだって、おいちゃん思うわ。

したっけね!

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