不祥事続きで企業Gメンが必要? あ!でも官庁もか・・・

電線大手のフジクラが品質不正 昨年末に把握も公表せず 電線など73品目

また大手メーカーによる品質管理データの改ざん。 しかも約30年前から続いていたというから驚いちゃう。「インチキ・改ざん・ごまかし」が、この企業の社是なんだろうか。

電線や通信ケーブルなんて社会インフラを支える重要な部材なのに、その品質が信頼できないんじゃ、いつどんなトラブルが発生するかわからない。

もし、有事の際に通信ができなくなったり、都市への安定した電力供給ができなくなったら? なんて考えると、安全保障や社会の治安維持にまで重大な影響が起こりかねない。

日本企業の製品やサービスは世界一の品質だと思い込まされてきたのは、幻想だったのかもしれない。同じように、日本人は真面目で勤勉だというのも幻想かもしれない。

次々に出てくる企業の不祥事を防ぐには、抜き打ちで品質検査などができる権限を持った官庁による「企業Gメン」が必要かもしれない。

国家が民間企業に介入するのは社会主義的だって批判されるかもしれないけれど、ここまで大企業の不祥事が相次ぐと信用できないからしょうがない。

でも、その官庁も次々に不祥事がばれてるんだったね orz

なんか、日本も中国をバカにできなくなってきたってことに、おいちゃん、タメ息出るわー。

したっけね!

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