携帯電話の基地局って3大キャリアで一緒に作れないの?

菅官房長官の「携帯電話の料金って、まだ4割くらい安くできるんじゃね?」という発言に、各携帯電話会社(キャリア)が「それじゃあ、設備の設置や維持ができねえよ!」と反対している。

その一方で「格安スマホ」のユーザー数が21%以上になったというから、やっぱりスマホ料金は高いと思う人が多いってことだね。

キャリアにとっては通信料金を下げると儲けが少なくなるから反対するのは当然だろうけど、ユーザーから見たら十分ボッタクってんじゃねえの? って思うのも、また当然。

だってね、ソフトバンクなんて役員報酬が13億だとか20億とかだよ?

その原資って、ユーザーが払った料金じゃないか。それで「料金下げたら施設の維持ができません」って言われても、「そうですね」って納得できないよね。

まずはお前らの報酬を下げてから文句言いやがれってんだ、こんチクショーめ! てなもんだ。

ケータイの基地局ってのは社会インフラでもあるんだからさ、少しはコスパを考えて設置してほしい。

そのためには、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが別々に基地局を設置するんじゃなくて、みんなで同じ基地局を作ればいいんじゃないの?

ユーザーにとってはさ、基地局なんてバックボーンはどうだっていいんだよ! 高速な回線が快適に低価格で利用できればいい。それだけ。

そもそもね、ケータイ3社は国から電波を借りて商売しているわけね。で、その電波って誰のものだと思う?

俺ら日本国民全員の共有財産だよ。

電波はケータイ会社のものじゃないんだよ。

その電波の所有者であるユーザーから高い料金をボッタクっておいて、寝言言ってんじゃねえよ! ってなわけよ。

確かに5Gに向けて基地局の整備に莫大なコストがかかるのはわかるけど、自分たちは何10憶もの役員報酬をとっておいて、コストは全部ユーザーに負担させようっていう下衆な根性が許せねえ。

と、こんなに熱くなっているおいちゃん、実はまだガラケーだけどw

したっけね!

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