Kindleのおかげで「彼のオートバイ、彼女の島」を30数年ぶりに読み返すことができた

おいちゃんが高校から大学時代にかけて読み漁ったのが、片岡義男の小説。その中でも、とくにお気に入りなのが「彼のオートバイ、彼女の島」という作品です。

片岡義男の代表作だし映画にもなったから、おいちゃんと同年代の人はご存知の方も多いと思います。

オッサンになってからも夏になると読み返したくなっていたんだけど、大学を卒業して実家を離れるときに処分してしまった。買い直そうにも、いつの間にかもう売ってない。昔は本屋の文庫本売り場に行くと、角川文庫の棚に片岡義男の作品がズラッと並んでいたんだけどね。

また読みたいけど、もう手に入らないか~と思ってたら、なんとAmazonさんが電子書籍のKindleで復刊していてくれた。しかも、お値段たったの270円! もちろん、すぐにポチって30年ぶりくらいに再読。

まだ原チャリ小僧だった高校生のおいちゃんが、いつかオレもでかいバイクでツーリングしてみたいな~、と思いながら読んでいたころの懐かしさを満喫できました。

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