【朗報】日本政府もようやく中国の通信企業を締め出し! 

日本政府が中国のファーウェイとZTEを情報システムの入札から除外する方針らしいね。

中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み

どうして中国企業じゃダメなの? って思う人もいるかもしれないけど、基本的に中国のIT系企業はスパイ企業だと思って間違いない。

中国製のパソコンやスマホとかの情報機器は、通信データが勝手に中国に送信される危険性がある。

だからアメリカの政府機関じゃ、何年も前からレノボのパソコンを使わないようにしている。部品の中にデータを勝手に送信する機能が組み込まれていたらしいんだ。

そんなもん、政府機関で使ってたら機密情報が中国にダダ洩れしちゃうよね。

日本は中国の情報機器に対する警戒感が薄くて、平気でレノボのパソコンとかファーウェイのスマホとか買っちゃう人が多い。

この記事にも書いているけど、中国製のスマホが中国共産党の盗聴器として使われているリスクもあるんだ。

しかも今回のニュースはパソコンやスマホのような端末機レベルの話じゃなく、政府の情報システムっていう日本の安全保障に関わる話。

ここに中国の企業が入り込むと日本政府の情報が筒抜けになるし、中国側から日本の情報システムに侵入することだってできちゃう。

さらにサイバー攻撃っていうのは、どこか一カ所でも穴があると、そこからどこへでも行けちゃうところが恐ろしい。

もし電気、水道、交通システムのような社会インフラをコントロールしているシステムが攻撃されたら、日本の社会はメチャクチャにされてしまう。

日本は世界で4番目にサイバー攻撃を受けている国だから、念には念を入れて防御しないとならない。2020年には東京オリンピックも開催されるから、サイバーテロのリスクは普段よりも高くなるしね。

もう、世界中で「サイバー戦争」っていう見えない戦争が始まってると言われてる。

昔のようにドンパチ撃ちあうだけが戦争じゃない。21世紀の戦争は見えないところで知らないうちに攻撃されちゃう。

だから、日本政府が中国企業を情報システムから締め出すことは、当然の防衛策だと、おいちゃんは思ってる。

したっけね!

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