部活動に運動の機会を奪われているその他の生徒たち

今年の夏の甲子園は秋田の金足農業高が大活躍だったね。

おいちゃん、野球に興味がないから甲子園もプロ野球も見ないんだけど、ニュースで話題になってたから少しは知ってるっていう程度なんだけどね。

ところで、学校の部活動って野球の他にもサッカーやバレーボール、バドミントン、テニスとか、いろいろある。そういうスポーツで頑張りたいって人はドンドン部活に入ればいい。

その一方で、体育館やグラウンドが部活に占領されているせいで、その他の生徒たちが運動する機会を奪われているんじゃないか? って、おいちゃんは思う。

中学生や高校生のころって元気が有り余ってるから、部活動に入っていない生徒だって思い切り体を動かしたいっていう気持ちはある。でも体育館もグラウンドも部活動が使ってるから、その他の生徒が運動できる場所がない。

もちろん体育館もグラウンドも余ってるわけじゃないから部活動が占領するのもしょうがないけれど、その一方で、部員以外の生徒たちが運動できない状況が放置されたままでいいんだろうか?

「たまに運動したいなら市営体育館でも行けばいい」って言われそうだけど、公営の体育館ですら団体に使われていて個人が利用しにくいことも多いし、家から遠くて気軽に行けないこともある。

人生100年時代、歳をとっても健康な体を作るには若いころから適度な運動をするのが大切だよね。

部活動で本格的にスポーツに打ち込むのもいいけど、もっと気楽に体を動かせる場所や機会を用意するのも教育の義務なんじゃないかな? って、おいちゃんは思うんだ。

したっけね!

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